スクール選びで失敗しないために知るべき3つのチェックポイント

動画編集コラム

「動画編集スクールは結局どこが自分にあってるの?」

「どうやって選んでいけばいいの?」

 

基準がわからないまま適当にスクールを選んでしまうと

目的と合わずスクール代を無駄にしてしまう可能性があります。

 

そこで僕自身、実際に動画編集スクールを運営している立場から

動画編集スクールを選ぶ際に知っておきたい点を3つにまとめさせて頂きました。

 

この記事を読めば自分の目的に合った動画編集スクール選びができるようになります。

 

参考までに最後までお読みください。

 

スクール選びの3つのポイント|「目的」「学習環境」「受講スタイル」

それでは動画編集スクールを選ぶうえで

必要な3つのチェックポイントについて説明していきます。

  1. 目的からスクール受講を選ぶ
  2. 学習環境は「オンライン」「通学」から選ぶ
  3. 3つの受講スタイルから選ぶ「オンライン動画」「講師と1対1」「学校型」

 

 

1| 目的からスクール受講を選ぶ

まず自分が何の目的で動画編集をするのかを明確にしましょう。

動画編集といっても様々な種類があり、それぞれに求められるスキルやレベルが異なります。

 

目的と違うスクールを受講してしまうと身につけたいスキルまで遠回りしてしまい

最悪の場合スキルが身につかず、せっかく投資したスクール代が無駄になってしまいます。

方向性を大きく間違えない為に何の目的で今何のスキルを身につけるのかを考えましょう。

 

スクールの方向性としては主に以下の4種類です。

 

  1. 動画編集の副業で稼ぎたい
  2. 動画編集の業界に転職したい
  3. 映像クリエイターとして独立したい
  4. 動画を自身のビジネスに活用したい

 

 

主に編集者として副業や転職を考えている人は

副業で稼ぐことに直結したカリキュラムや

カウンセラーが就職までをサポートしてくれるスクールがあり

 

クリエイターになりたい人は

動画編集に加え撮影やアニメーションなどのカリキュラムもあったりと

スクールによって特色が違います。

 

2|学習環境は「オンライン」「通学」から選ぶ

動画編集スクールの受講スタイルは「オンライン」と「通学」の2種類あります。

 

オンライン形式では講師とのマンツーマン授業やスクールの動画コンテンツを

オンラインで視聴することができます。

 

一方通学はスクールが運営している全国にある校舎に通学して学ぶというものです。

 

それではそれぞれのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

 

「オンライン」のメリット・デメリット

メリット
  • 場所は問わず学習ができる
  • 受講料は通学形式より安い傾向にある
デメリット
  • パソコン環境やネット回線状況によっては意図が伝わりづらい

 

「通学」のメリット・デメリット

メリット
  • 仲間ができやすくモチベーションを維持しやすい
  • すぐ質問の回答が得られる
デメリット
  • 通学できる時間が決まっている
  • 通学に時間やお金がかかる

 

基本的にはオンラインが主流となりますが

通学することで仲間と横の繋がりを作りたい方はおすすめです。

 

 

3| 3つの受講スタイルから選ぶ「オンライン動画」「講師と1対1」「学校型」

最近の動画編集スクールのサポート体制は以下の3種類です。

オンライン動画の視聴形式 【自分のペースで学習したい人向け】

ネット上にアップロードされた動画を
自分のペースで視聴しながら学習を進めていきます
講師と1対1で学ぶ形式 【学び残しなく確実にスキルを身につけたい人向け】

講師と時間を予定して1対1で受講するスタイルです
学校型の集団受講形式 【仲間と横の繋がりが欲しい人向け】

学校の授業のように講師が数名の受講生を同時に
自動するスタイルです

 

それではそれぞれのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

 

「オンライン動画の視聴形式」のメリット・デメリット

メリット
  • 時間・場所を選ばず自分のペースで学習ができる
  • マンツーマンより費用が安い傾向にある
デメリット
  • 強制力がないため自己管理できない人には難しい
  • 不明点を自分で言語化できない初心者だと質問ができず結局問題が解決できない

 

学校型の集団受講形式

メリット
  • 仲間と横の繋がりができてモチベーションが高まる
  • わからないところをすぐに質問できる
デメリット
  • 周りの学習ペースに合わせないといけない
  • 集団受講形式は校舎を設けているところが多く運営の都合上費用が高い傾向にある

 

「講師と1対1で学ぶ形式」のメリット・デメリット

メリット
  • 講師と予定を組むため強制力が働き持続しやすい
  • どう質問していいかわからない所も画面共有できるので解決しやすい
デメリット
  • 買切りと比べると費用が高い傾向にある
  • 講師と予定を組むため受講時間が限られる

 

 

オンライン動画の視聴形式 自分のペースで学習したい人向け
講師と1対1で学ぶ形式 学び残しなく確実にスキルを身につけたい人向け
学校型の集団受講形式 仲間と横の繋がりが欲しい人向け

 

例えば、ある程度の自己管理や解決力のある人は「動画コンテンツ形式」で

自信がない方は強制力があり学び残しがないよう「マンツーマン形式」のように

「買切り形式を購入したけど結局やらなくなった」

「マンツーマンでなくとも自分で解決できた」

などのことが無いようにメリットとデメリットを把握したうえで

自分に合ったサポート体制を選びましょう。

 

また、サポート期間にもよりますが運営の都合上

学校型は通学できるような校舎を設けることで経費がかかってしまったり

講師と1対1だとサポート人数が限られるので受講費用が高くなる傾向があります。

 

 

初回カウンセリングで目的が達成できるか確認

 

目的のスクール選び

3つのチェックポイントをもとに

以下の記事で目的のスクールを探します。

>>【2021年版】人気の動画編集スクール10選!目的別ランキング

 

初回カウンセリングを受ける

そしてある程度スクールが絞れたら

そのスクールのカウンセリングや初回レッスンなどに応募してみましょう。

 

実際スクールのカウンセリングで詳細を聞いたり

他のスクールと比較していくうちに

 

「あっちのスクールの方がカリキュラムが進めやすそう」

「実際に説明を受けたら学習法が向いてない」

 

など当初の予定と実際に体験した感覚が違ったということもあります。

 

お金と時間を無駄にしないように、いきなり申込みをせず

カウンセリングや初回レッスンを受けてスクールとの相性を確認しましょう。

 

 

まとめ

  1.  目的を編集者かクリエイターになるかで選ぶ
  2.  基本は「オンライン」学習、仲間と横のつながりを作りたければ「通学」
  3.  サポート体制は自分のペースで学びたいなら「オンライン動画の視聴形式」
    学び残しなく確実にスキルを身につけるなら「講師と1対1で学ぶ形式」
    仲間と横の繋がりが欲しい人は「学校型の集団受講形式」

 

以上の3つのチェックポイントを確認して

自分に合ったスクールを選ぶようにしましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。