プロレベルの動画編集スキルを身につける上で1番重要な「強制環境」をつくる方法

動画編集に興味が出たけど

「本やネットの情報を調べるばかりでスキルが身につかない」

「やってみても最初だけモチベーションが高くて、結局3日坊主で終わってしまう」

「また、続かなかった…自分って根性がないな」

などスキルを身につけたくても挫折してしまいどんどん自信が無くなってしまう経験はありませんか?

 

実は継続することにおいて、モチベーションに頼ることが自体が間違いです。

重要なのはいかに継続できる「環境」を整えるかです。

 

僕自身20年近く同じようにモチベーションが続かず苦労して自信を無くしていた時期もあり

動画編集を勉強する際もとても不安でした。

 

しかし今では、環境を整えることで動画編集などの身につけたいスキルに関しては

1年以上の継続をすることができています。

 

また、今まで継続して成果を出している人の共通点としても

無意識ではあるものの環境づくりが上手な人が多いです。

 

この記事では、継続に重要な「強制環境」ついて説明した後

実際にどのように環境をつくっていくかを説明していきます。

 

最後まで読んでいただければ、継続ができず自信を無くしていた人も

環境を整えることで継続して動画編集スキルなどを

身につけることができ自信を取り戻すことができます。

 

目次

継続する「強制環境」の重要性

今まで結果を出し続けていて自己肯定感の高い人や

作業が好きで勝手に続いてしまう人を除いては

基本的に自分の意志だけで半年~1年近くの作業を継続するのは厳しい部分があります。

 

また、コロナ時代やITの進歩により

強制力のない在宅作業になることで作業に身が入らず

仕事が一向に進まないという問題も出てきています。

 

そこで必要なのが適度な「強制環境」を整えることです。

 

もし小学校の頃の夏休みの宿題に

期限を管理する人もいなくて報告義務もなければ

強制力が無いため、おそらくほとんどの人は宿題を完了しないでしょう

 

知り合いの経営者はセミナーなどで先に会場を抑えて

やらざるを得ない強制力のある環境をつくってから

後でセミナーで話す内容を決める人もいます。

 

以上のように自分だけのタスクだと後回しにしてしまうことでも

他人などと先に予定を組んでしまうことで強制力のある環境を作り出すことができます。

 

強制環境をつくる3つの方法

先ほど「強制環境」の重要性について説明させて頂きました。

今からは実際にどのように強制力のある環境をつくるのか具体例を紹介していきます。

 

① もくもく会を実施する

まず一つ目の方法は友人や仕事仲間などと時間を決めて

一緒に作業を行う通称「もくもく会」というものです。

 

もくもく会とは仕事仲間や知人などとZoomやチャットを繋いで

本日のタスクを宣言し合い、30~60分周期で作業進捗を報告し合う会です。

 

友人や仕事仲間などとビデオチャットの約束や

タスクの報告義務があることにより意図的に強制環境を作り出すことができます。

 

一般的な「もくもく会」の流れは以下の通りです。

  1. 予定日時にビデオチャットを繋ぐ
  2. 今から作業する時間で何のタスクを終わらせるか報告
  3. 私語禁止で60・30分などの区切りを決めて作業
  4. 終了後タスクがどれだけ完了したか報告
  5. 再度②~④を数セットを数回繰り返す
  6. 終了

 

僕自身も毎日2時間以上もくもく会をしていますが

体感で集中力が1.2~1.5倍くらい高まっている感覚です。

 

しかし、友人や仕事仲間などで、もくもく会をする人がいないという人もいると思います。

 

そのような方は以下のようなイベント情報サイトなどで「もくもく」などと検索すると

もくもく会を開催している人がいるのでそちらに参加してみましょう。

 

僕自身「CONNPASS」をよく使用します。

Zoomを繋いで一緒に作業するものから、チャットの報告だけの気軽なものまで

主催者によってもくもく会の詳細は様々です。

 

試してみて自分に合ったもくもく会のスタイルを探してみましょう。

 

② 友人や知人に1週間のタスクを宣言

仲のいい友人や知人などがいればチャットで今週のタスクを報告して

週末に進捗状況を報告するというものです。

 

宣言することで1週間のタスクに締切ができ

強制環境をつくることができます。

 

実際に僕の友達も1週間のタスクを

僕に報告して週末のビデオチャットで進捗報告をする

強制環境をつくることで継続できています。

 

しかし、注意点がひとつあります。

この方法は基本的にはチャットの報告だけで

強制力があまり強くないので

なあなあになってしまいがちです。

 

なのでこの方法では週のタスクが達成できない場合の

罰金制度や友達にご飯を奢るなど

自分にとってマイナスなことを紐づけることで

マイナスを避けたいという気持ちが働き

強制力が強くなるのでおすすめです。

 

③ スクールなどに申し込み、トレーナーや講師をつける

環境を整える上で報告義務のあるトレーナーや講師をつけることをおすすめします。

 

なぜなら、トレーナーや講師をつけることで定期的な進捗状況の報告による強制環境や

受講料を支払うために逃げれない状況に自分を追い込むことができます。

 

僕も身につけたいスキルがあれば、サポートがしっかりした

スクールや講座に申し込むようにしています。

 

実際に申し込んでみると

「報告したこのタスク来週までに間に合わせなきゃ」

「せっかくお金払ったし講座期間内に課題終わらせないと」

など、自分だけではダラけてしまうことでもなど強制力が働くことにより

緊急性や優先順位が高くなり継続ができています。

 

また、スクールや講座などでは基本的にカリキュラムが体系化されているので

努力する方向性が明確でモチベーションも続きやすいです。

 

なので、これから動画編集を学ぶ人は

強制力のある環境があるスクールを選ぶと継続がしやすいです。

 

しかし、強制力のあるスクールやトレーナーは受講費用が高いので

「受講料払ったけど実際にやりたいことじゃなかった」

と後々後悔のないよう目的をしっかり考えたうえで申し込むようにしましょう。

 

最後に

  1. もくもく会を実施する
  2. 友人や知人に1週間のタスクを宣言
  3. スクールなどに申し込み、トレーナーや講師をつける

 

強制環境を整えることで継続する方法について紹介していきました。

 

やはりある程度のスキルを身につけるためには継続が必要です。

説明した方法で継続して動画編集スキルを身につけてはいかがでしょうか?

 

さらに、1度継続してスキルが身につくと自身がつきます。

次のスキルを身につけるときには前回よりも継続力がつき物事が続きやすくなります。

 

もし継続があまり得意でない人がいたら

参考にしてみてください。

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